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トップ学習参考書 > 中学英文法「意味順」ドリル1
トフルゼミナールの学習参考書
中学英文法「意味順」ドリル1
監修者 田地野彰
著者 奥住桂/加藤洋昭
価格 1,430円(税込)
ISBN 978-488784-264-9

文法用語中心ではなく意味中心で学ぶからわかりやすく実践的

英語学習でいちばん大切な語順のマスター。これまでは「5文型(SVOC)」や「主語」「動詞」「目的語」「補語」など、文法用語中心に学んできましたが、学習効果はどうでしょうか?文法がよくわからない、英語が苦手、中高6年間勉強したのに話せない、書けない...。「意味順」学習法では軸足を「意味」に移して学ぶことで、わかりやすさと実用性が飛躍的にアップします。

学校の進度にとらわれない先取り学習に最適

中1・中2・中3の英文法を『ドリル1』『ドリル2』の2冊でマスターします。学校の教科書とは違い、英語の「意味」を中心にして中学英語の全項目を整理した学び方ですので、たいへんわかりやすく、英語をはじめて学ぶ学習者でも楽しく取り組むことができます。

高校入試の準備に中学英文法を総復習

高校入試の準備に取りかかる際に最初に取り組んでもらいたいドリルです。中学英文法の学習事項を一気におさらいし、本格的な問題演習に入る準備学習に最適です。学校とは違った視点で全体を見直すことで、新しい発見があるでしょう。

「書く(英作文」「話す(面接)」に強くなる学習法

高校入試や英検などのテストで、英作文や面接が重視されるようになってきました。「意味順」学習法は「読む」「聞く」はもちろん、スムーズに英語を「書く」「話す」ことができるようになるための基礎が身につきます。英語での発信力がますます求められる時代。将来にわたって役に立つ英語の基礎固めに最適な教材です。

本書の構成

【基本のキホン】「意味順」って何?
【基本01】「だれが」ボックスに入るもの〈主語〉
【基本02】「する/です」ボックスに入るもの〈動詞〉
【基本03】「だれ・なに」ボックスに入るもの
【基本04】「どこ」「いつ」ボックスに入るもの
【基本05】「名詞のカタマリ」を意識しよう
【意味順01】「~です」と伝える〈be 動詞の文〉
【意味順02】「~ではない」と伝える〈be 動詞の否定文〉
【意味順03】「~ですか」とたずねる〈be 動詞の疑問文〉
【意味順04】be 動詞の仕上げ
【意味順05】人やものの状態や特徴を伝える〈形容詞〉
【意味順06】動作の様子を伝える〈副詞〉
【名詞のカタマリ①】名詞のカタマリを代名詞にする
【意味順07】「~する」と伝える〈一般動詞の文〉
【意味順08】「だれがするか」で動詞の形が変わる①〈三単現のs〉
【意味順09】「だれがするか」で動詞の形が変わる②〈三単現のs〉
【意味順10】「~しない」と伝える①〈一般動詞の否定文:don't〉
【意味順11】「~しない」と伝える②〈一般動詞の否定文:doesn't〉
【意味順12】「~しますか」とたずねる①〈一般動詞の疑問文:Do〉
【意味順13】「~しますか」とたずねる②〈一般動詞の疑問文:Does〉
【意味順14】一般動詞の仕上げ
【意味順Activity】英語を聞いて答えよう①/英語で書こう①
【復習テスト①】be動詞と一般動詞の文
【名詞のカタマリ②】〈冠詞+形容詞+名詞〉のカタマリ
【意味順15】「~しなさい」と伝える〈命令文〉
【意味順16】「誰?」「何?」とたずねる〈疑問詞Who / What〉
【意味順17】命令文・疑問詞Who / Whatの仕上げ
【意味順18】「どのくらい~?」と様子をたずねる〈疑問詞How ①〉
【意味順19】「どのくらい~?」と数や頻度をたずねる〈疑問詞How ②〉
【意味順20】「どうやって?」とやり方などをたずねる〈疑問詞How ③〉
【意味順21】疑問詞Howの仕上げ
【意味順22】場所を伝える〈前置詞+場所〉
【意味順23】場所をたずねる〈疑問詞Where〉
【意味順24】「誰のもの?」とたずねる〈疑問詞Whose〉
【意味順25】「どちらの?」とたずねる〈疑問詞Which〉
【意味順26】場所・疑問詞Where / Whose / Which の仕上げ
【意味順Activity】英語を聞いて答えよう②/英語で書こう②
【名詞のカタマリ③】「誰のものか」を示す代名詞
【復習テスト②】いろいろな疑問文
【意味順27】過去の状態を伝える①〈be動詞の過去形〉
【意味順28】過去の状態を伝える②〈be動詞の過去形:否定・疑問〉
【意味順29】be動詞の過去形の仕上げ
【意味順30】過去にしたことを伝える①〈一般動詞の過去形:規則動詞〉
【意味順31】過去にしたことを伝える②〈一般動詞の過去形:不規則動詞〉
【意味順32】過去にしたことを伝える③〈一般動詞の過去形:否定・疑問〉
【意味順33】一般動詞の過去形の仕上げ
【意味順34】時や頻度を伝える
【意味順35】「いつ?」とたずねる〈疑問詞When〉
【意味順36】時・疑問詞When の仕上げ
【名詞のカタマリ④】〈名詞+前置詞句〉のカタマリ
【復習テスト③】過去の文
【意味順37】「今~している」と伝える①〈現在進行形〉
【意味順38】「今~している」と伝える②〈現在進行形:否定・疑問〉
【意味順39】現在進行形の仕上げ
【意味順40】「~していた」と伝える①〈過去進行形〉
【意味順41】「~していた」と伝える②〈過去進行形:否定・疑問〉
【意味順42】過去進行形の仕上げ
【コラム】動詞の形が伝えること
【意味順Activity】英語を聞いて答えよう③/英語で書こう③
【復習テスト④】現在進行形・過去進行形
■追加ボックスのまとめ
■不規則動詞変化表

[監修者紹介]
田地野 彰(たじの・あきら)
京都大学名誉教授。名古屋外国語大学教授。専門は教育言語学・英語教育。言語学博士(Ph.D.)。「意味順」に関する著書は、『〈意味順〉英作文のすすめ』(岩波ジュニア新書)、『NHK基礎英語 中学英語完全マスター「意味順」書き込み練習帳』(NHK出版)、『「意味順」式イラストと図解でパッとわかる英文法図鑑』(KADOKAWA)、『明日の授業に活かす「意味順」英語指導─理論的背景と授業実践』(編著:ひつじ書房)など。NHKテレビ語学番組Eテレ「基礎英語ミニ」(2012 年上半期)や「意味順ノート」(日本ノート)の監修者、国際誌ELT Journal(英国オックスフォード大学出版局)の編集委員、一般社団法人大学英語教育学会の理事・副会長などを歴任。
[著者紹介]
奥住 桂(おくずみ・けい)
帝京大学教育学部教育文化学科講師。埼玉県の公立中学校で英語科教諭として21年間教えた後、2019年より現職。中学校教諭時代には、「意味順」や「名詞のカタマリ」を取り入れたわかりやすい英語の授業を追究し、平成26 年文部科学大臣優秀教職員表彰。埼玉大学大学院教育学研究科修了。修士(教育学)。主な共編著・分担執筆に『明日の授業に活かす「意味順」英語指導─理論的背景と授業実践』(ひつじ書房)、『英語教師は楽しい─迷い始めたあなたのための教師の語り』(ひつじ書房)、『英語授業ハンドブック 中学校編 DVD付』(大修館書店)などがある。
加藤 洋昭(かとう・ひろあき)
聖徳大学文学部文学科英語・英文学コース専任講師、東京女子大学現代教養学部非常勤講師、獨協大学国際教養学部非常勤講師。青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了。春日部共栄中学高等学校、武蔵高等学校中学校、東洋英和女学院大学などを経て現職。現在は英語の教員養成科目を主に担当している。専門は英語教育学で、特に英語ライティングを研究中。よりよい授業を行うための教員の働きかけや教材の在り方などを研究している。著書には『コミュニカティブな英語教育を考える』(共著:アルク)がある。
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