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大学編入イメージ


大学編入学プログラム

現在短期大学へ在籍している方や4年生大学に在籍している方で他大学への編入を考えている方を対象に、トフルゼミナールでは、この夏から大学編入対策プログラムを開講します。大学受験部門、留学部門、各種英語資格試験対策のエキスパートであるとフルゼミナールならでは、きめの細かい、そしてあなたに最適なカリキュラムで合格までサポートしていきます。


大学編入学


再受験と異なり、大学の2年次または3年次に入学し、それまで在籍していた大学の単位と編入先大学で取得した単位をあわせて4年生大学を卒業できるシステムです。アメリカの大学などでは、トランスファーといって2年制大学から4年制大学への編入はごく一般的に行われています。


編入学に関しては多くの大学で実施していますが、年により募集がないこともあり希望する大学の情報をしっかりと確認する必要があります。大学にひとまず合格したけれども、第一志望の大学目指に再チャレンジしたいといった方も、この試験により志望大学の2年、3年次に編入するという方法もあります。


入試時期


編入学の試験は、通常のAO・推薦試験のように年内試験が多いのが特徴です。8月実施の大学もあれば翌年の3月に実施される大学もあります。多くは10月〜12月頃に実施される大学が多く、そういった意味では、大学のAO・推薦、帰国生入試などの時期と同様に一般入試より早めに実施されるのが特徴といえます。


しかし、編入学試験は大学によりさまざまですので最終的には自分の志望する大学の情報をしっかりと確認することが重要です。


試験内容


試験も大学によってさまざまですが、出願書類審査、英語試験、小論文または専門科目論文、面接などが一般的です。パターンとして多いのは、出願書類、英語試験、論文(小論文含む)です。最近ではAO入試のような入試方法を採用する大学も増えています。


なかでも英語試験は必須といえます。ただ単に英語と言っても形態はさまざまですがおおよそ、[1] 要約・和訳中心の試験、[2] TOEFL®形式の試験、[3] 通常の大学受験形式と同様の総合問題型の試験となります。


レベルは大学によりますが、いわゆる通常の大学入試で言うレベルの高い大学は難易度も高い傾向にあります。ですので、志望大学によっては相当高度な英語レベルを要求されますので、しっかりとした対策が必要です。


もう一つのメインは、論文です。小論文的な内容から学部・学科に関連した専門分野の論文を課すところが多いのが特徴です。たとえば、法学部志望なら“法学概論”の内容での論文試験というように、志望学部の分野についての予備知識が必要です。


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