トフルゼミナールで始める英検対策
トフルゼミナールでは英語資格として人気の英語検定試験対策講座を新規開講いたします。現在英語検定試験資格は中学・高校在学中の英語資格の他国内大学進学(AO・推薦入試)や海外の大学でも入学条件(英語資格)として認められる試験です。
特に、英語を武器に国内大学(AO・公募推薦)受験希望者にはTOEFL®,TOEIC®に比べて取得しやすい試験としてご利用いただけます。
英検基礎情報

■一次試験は、各級ともに、語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニングの能力などが試験され、これらを総合して合否が判定されます。
解答形式は、1級〜5級は正解をマークする客観形式で、1級・準1級はこれに記述形式が加わります。リスニングテストは、筆記試験の後に行われます。
一次試験問題のなかに占める配点の割合は、1級〜準1級は約32%、2級・準2級は40%、3級〜5級は約50%となっています。
■二次試験(3級以上)は、面接形式によるスピーキングテストで、会話能力を直接測定します。面接委員は、1級は日本人とネイティブスピーカー各1名、準1級〜3級は日本人またはネイティブスピーカー1名で、試験はすべて英語で行われます。合否は、それぞれの級の評価項目(要素)を総合し て判定されます。
■国内大学入試優遇大学
大学・短期大学・高等学校等の入試の際、英検資格取得者を優遇する学校は一段と増加しています。特に高等学校においては一般入試・推薦入試を合わせて、732の高等学校(公立341校、私立391校)で英検の取得資格が入試における優遇の対象となりました。
中学校に「絶対評価」が導入されたことや、文部科学省が打ち出した「英語が使える日本人育成のための行動計画」の中で具体的な数値目標として「中学校卒業段階で英検3級程度」が明示されたことなどがその主な要因といえるでしょう。
(※日本英語検定協会HPより抜粋)
























